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いま起きている問題

人もペットも長寿になった

ご存知の通り、現在の日本は男女とも平均寿命が延び高齢社会と言われますが、実は犬や猫などのペットの平均寿命も、ここ10年で倍になるなど飛躍的に延びています。
また、ペットを飼っている年代は、犬の場合50代以上が全体の約45%、猫の場合50代以上が約30%となっています(詳しくは「高齢者とペット」をご覧ください)。

このように、日本では多くのシニアがペットを飼育している状況です。

飼い主にもしものことがあれば・・・

飼い主がシニア世代でペットが長寿命化してくると、万が一飼い主がペットより先に、

  • 病気になったとき
  • 身体が不自由になったとき
  • 認知症になったとき
  • 入院することになったとき
  • 亡くなったしまったとき

このような事態になった場合、ペットの世話をすることができなくなってしまいます。

新しい飼い主がおらず、何の手だても講じていなければ、残された愛犬愛猫は、

  • 孤独に餓死する
  • 野良になる
  • 保健所に連れて行かれ殺処分される

という悲しい運命を辿ることになってしまいます。

新しい飼い主がいたとしても

飼い主にペットが飼育できないような事態が生じた場合、すぐに新しい飼い主を探さなければなりません。一般的に、一緒に住んでいる家族や親しい友人が候補になると思われます。
多くの場合、新しい飼い主は、前の飼い主が可愛がっていたようにペットを世話してくださいます。
一方で、

  • 経済的なこと
  • 永く適正にペットを飼える環境か
  • 今までのようなやり方で飼育してくれるか

などの事情で、ペットの生命と福祉が担保されず、ペットが幸せに暮らせない事態も増えてきているのです。

いま起きている問題<まとめ>

以上のことをまとめると、下記のようになります。

  • 人もペットも長寿命になった
  • ペットの飼い主はシニア層が中心
  • シニア層特有の事由によりペットが飼えなくなった場合、残されたペットの生命と福祉が脅かされ、多くのペットが殺処分されている

「可哀想だけどうちの子には関係ない」と思わないでください。これは動物の飼い主なら誰にでも起き得ることです。

しかし、飼い主にもしものことがあった時の対策を事前に準備しておけば、飼い主が飼えなくなった後もペットが幸せに暮らせることが可能になります。

ペットの幸せのために人間がすべきこと

飼い主無き後、残されたペットの行き場は切実な問題となっています。元気なときは、自分の身にもしものことがあった時のことなんて考えたくありません。しかし、自分のペットを家族として愛しているなら、自分の身に何か起こったときのためにペットの将来も考えておくべきです。現状、残念ながら生前にペットのための準備をする人はほとんどなく、その結果残されたペットは最悪な運命を辿ることが少なくありません。

私は行政書士です。行政書士はトラブルを未然に防ぐ「予防法務」のプロです。

愛するペットの将来を、単なる口約束ではなく、金銭的な計画も含んだ法的効力が持った内容で護るため、ペットと新しい飼い主に、あなたの想いと財産を遺す方法を、紹介させていただきます。

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