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犬猫の殺処分数

 

グラフ 殺処分
上記の表は、環境省がホームページで公表している、全国の動物愛護センターや保健所で引取り・殺処分をした犬猫の数です。

平成26年度では、

  • 犬:引取り数53,173頭に対して殺処分数21,593頭(40.6%)
  • 猫:引取り数97,922匹に対して殺処分数79,745匹(81.4%)

であり、合計で年間10万1,338匹の罪のない動物が、人間によって殺されて処分されているのです。

引取り-返還・譲渡=殺処分という現実

表の中の引取り数とは、犬の場合「収容頭数」+「持込み頭数」です。
動物愛護センターや保健所では、地元の人達の通報や定期的な業務により、野犬・迷子犬・捨てられている犬などを捕まえて一時保護します。これを「収容」と呼んでいます。そしてこれらの犬の中で、飼い主が判明して飼い主の元に無事帰っていくことを「返還」といいます。「収容」され「返還」されない犬は、一定期間保護した後、譲渡の対象になる犬を除き殺処分されます。
また「持込み頭数」とは、飼えなくなり行政に持ち込まれた数です。猫には収容がありませんので、引取り数=持込み数となります。
動物を飼えなくなくなる理由は、

  • 引っ越しで飼えなくなった
  • 近所から苦情が出た
  • 飼育禁止のマンションで飼っていて通告された
  • 子どもにアレルギーが出た
  • 犬猫に赤ちゃんが生まれ飼いきれなくなった
  • 飼い主が病気になった
  • 飼い主が亡くなった

などが挙げられています。
持込みされた犬猫も、譲渡の対象にならなければ殺処分の運命となってしまいます。

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