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遺産分割協議

財産相続で
「誰が」
「何を」
「どれだけ」
相続するのかを、相続人全員で話し合って決めるのが遺産分割協議です。

どのように分けてもいい

原則、相続人全員が納得すれば、遺言による指定相続分や民法の規定による法定相続分と異なる分配方法になってもよいとされています。

遺産分割協議の進め方

遺産分割協議の進め方について説明します。

いつから始めるか

誰が呼びかけて、いつから協議を始めるかということは、民法では何も規定していません。ですから相続人であれば誰が呼びかけてもかまいません。
いつから始めるかですが、相続開始後かなりの期間を経過してからだと、遺産が分散するおそれや、遺産の一部を浪費してしまう相続人が出ないとも限りません。また3ヶ月を越えると、負債が多い場合の相続放棄ができなくなります。ですから、相続開始後あまり遅くならない時期に始めるのがよいでしょう。一般的には、四十九日法要の後くらいに始めるケースが多いようです。

誰が集まって話し合うのか

相続人の全員参加が原則です。相続人の内1人を除外したり、相続人以外の人が参加した遺産分割協議は、制度の趣旨から外れることになり無効となります。

何を決めるのか

遺産とされる財産の評価を行い、「誰が」「何を」「どれだけ」相続するかを話し合い、全員が納得する形で決定します。

協議書を作成する

遺産分割協議を行い協議内容が整ったら、遺産分割協議書を作成します。文書にすることは、法律が要求しているわけではありませんが、後になって内容に疑義が生じたりモメたりするのを防ぐためと、相続財産に不動産がある場合は、相続登記の際に必要になるからです。
遺産分割協議書は相続人の数作成します。協議書に相続人全員が署名し、実印を押して、印鑑証明書を添付します。

当センターでできるサービス

法定相続人の確定

誰が相続人となり相続の権利を持っているかは、民法によって規定されています。そしてそれを公文書で証明しなければなりません。
亡くなった方が生まれてから死亡するまでの戸籍をすべて取得することで血縁関係を整理し、法定相続人として証明する手続きを代行いたします。

財産評価・財産目録の作成

土地・建物などの不動産を評価して価格を算出し、財産一式をまとめた財産目録を作成いたします。これにより遺産分割協議が過不足なくスムースに行われます。

遺産分割協議書の作成

遺産分割協議書は一定の形式があります。後々トラブルにならないよう、協議で合意された内容を正確に反映させる遺産分割協議書の作成を代行いたします。

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相続・遺言・後見サポートセンター群馬
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